

クルマのある暮らしに、
もうひとつの選択肢を。
所有と利用のあいだにある、新しい選択肢。
好きなクルマに乗りたい人がいて、
クルマを活かしたい人がいる。
その出会いが、モビリティのあり方を変えていく。
クルマと、人と、都市のあいだに。
暮らしをひらいていく、移動の体験を、
新しいモビリティの文化づくりをめざして。
クルマとの関係を、
もっと自由に、もっとリアルに。
所有とシェアというふたつの選択肢に縛られず、
クルマに関する新しい選択肢を社会に届けていく。
モビリティの自由から、
暮らしの自由をひらく。
クルマの"持ちか"や"使いか"が変われば、
都市での生きかたも、地方での過ごしかたも、
もっと多様になる。
私たちは、クルマとの関係を
アップデートし続けるブランドでありたい。


Not Just Ownership
買う・持たないという固定概念を捨て、もっと柔軟な関係へと誘う選択肢である。
Joy Meets Logic
感性は残して、合理性を得る。クルマとの関係が金銭だけでない。
Find a Better Way
「こんなふうにすれば、もっといい」。現状の不完璧を理由に、希望的改善をすすめる。
所有も、シェアも。
車社会の茨城で生まれ育ち、その流れで車が好きになりました。19歳のとき、中古のトヨタ・エスティマを購入。ミニバンで仲間と出かけたドライブの高揚感や、移動の自由を手にしたときの喜びを、鮮明に覚えています。自分が乗らない日は友人に貸して、みんなで車を使い回す。振り返ると、「自分の車が誰かの役に立つ」ことに、おもしろさを感じていたのかもしれません。
20歳で中古のポルシェ911を購入したときも、憧れと現実の間で揺れていました。うれしさの反面、仕事や学業に追われ、運転の時間は減っていく。維持費だけがかさんでいく現実を前に、ふと思いました。誰かに貸すことで、愛車を手放さずに残せたらいいのではないか、と。
日本における自家用車の稼働率は、わずか4%。ほとんどの時間、駐車場で眠っています。一方で、車両価格や維持費は年々上昇しています。私たちが提案するのは、「所有しながらシェアする」という新しいカーライフのかたちです。所有か、シェアか。単純な二択にとらわれず、もっと自由に、もっとリアルに車と関われる未来を。その実現を目指して、OLCAは走り始めました。
代表取締役 関根 康太
